業績

論文(査読あり)

  • Levine, T. R., Daiku, Y. (2019). How custom agents really detect lies. Communication Research Reports, 36, 84-92. Link
  • 大工泰裕・渡部諭・岩田美奈子・成本迅・江口洋子・上野大介・澁谷泰秀 (2018). 詐欺被害防止のための取り組みの変遷と心理学の貢献可能性―米国における詐欺研究との比較を通して― 対人社会心理学研究, 18,  179-188.  Link
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2016). 詐欺場面における被害者への原因帰属が脆弱性認知に及ぼす影響 応用心理学研究, 41(3), 323-324. Link
  • 大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2016). 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響―詐欺被害事例を用いた検討― 対人社会心理学研究, 16, 21-26 Link
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2015). 潜在的欺瞞性認知が広告への態度に与える影響―GNATを用いた欺瞞性認知測定の試み― 対人社会心理学研究, 15, 77-84.  LinkEnglish

論文(査読なし)

  • 渡部 諭, 澁谷 泰秀, 小久保 温, 上野 大介, 大工 泰裕, 森 俊明 (2019). 振り込め詐欺脆弱性判定アプリの開発 (モバイルが浸透した社会の先にある未来)– (高齢者支援/災害時支援), シンポジウムモバイル研究論文集, 35-39.
  • 澁谷泰秀・吉野諒三・渡部諭・角谷快彦・藤田卓仙・小出哲彰・田中康裕・大工泰裕,(2019).社会調査データに基づく特殊詐欺脆弱性判定の試み,  よろん 日本世論調査協会報, 123,40−49.
  • 渡部諭・岩田美奈子・上野大介・江口洋子・小久保温・澁谷泰秀・大工泰裕・藤田卓仙 (2018). 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発. 秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門), 5, 64–72. Link

報告書

  • 内田遼介・寺口司・大工泰裕 (2019). 運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界 : 人は如何なる行為を体罰と判断しやすいのか? 2018年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告, 300-306.

その他出版物(記事など)

  • 2019.03「断る力チェック」・「トリックカード」 公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)テキスト 2019年3月号 Link
  • 2017.08 なぜ詐欺師に騙されてしまうのか?「自分は大丈夫」という思い込みの罠 大阪大学・社会心理学研究室シリーズ(3) つながる世界の歩き方 エースチャイルド株式会社 Link

国内学会

ポスター発表

  • 大工泰裕・内田遼介・寺口司・綿村英一郎・釘原直樹 (2019.08) 社会的望ましさを排除した体罰容認度を測定する潜在的指標の開発:ST-IATを用いた検討 日本応用心理学会第86回大会 日本大学商学部
  • 大串晃弘・武藤拓之・大工泰裕・山下英里華・久藤麻子・川崎絵里香・佐々木葉月 (2019.03) プレFD修了者による大阪大学若手FD研究会(阪大FD研)の活動実績と今後の展望 第25回大学教育研究フォーラム 京都大学
  • 内田遼介・寺口司・大工泰裕 (2018.10) 運動部活動の指導者が体罰を行使するとき―アーカイブ調査による定性的検討― 日本スポーツ心理学会第45回大会 名古屋国際会議場
  • 佐々木小巻・大工泰裕・綿村英一郎・寺口司 (2018.08) 奇抜な名付けに影響を及ぼすパーソナリティの検討 第85回日本応用心理学会大会 大阪大学
  • 大工泰裕 (2018.03). アクティブラーニングによる社会的ジレンマの学習 ―廃棄物処理ゲームを用いた授業実践を通して― 第24回大学教育研究フォーラム 京都大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2015.09)  詐欺への抵抗はどのようにして生まれるのか?-詐欺被害者への原因帰属と脆弱性認知との関連- 第82回日本応用心理学会大会 東京未来大学

 

口頭発表

  • 大工泰裕・Levine, T.R.・Serota, K.B. (2019.11) A few prolific liarsの再現性検証とDark Triadの影響 日本社会心理学会第60回大会 立正大学品川キャンパス
  • 大工泰裕 (2019.09).  虚偽検出から捉える詐欺問題 日本心理学会第83回大会, 公募シンポジウム「詐欺抵抗力に関する諸問題の検討」( 司会者:渡部諭, 話題提供者:渡部諭, 澁谷泰秀,  大工泰裕, 指定討論者:島田貴仁, 鈴木護) 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  • 渡部諭・澁谷泰秀・小久保温・上野大介・大工 泰裕・森俊明 (2019.03) 振り込め詐欺脆弱性判定アプリの開発 モバイル’19 産業技術総合研究所
  • 澁谷泰秀・吉野諒三・渡部諭・角谷快彦・藤田卓仙・小出哲彰・田中康裕・大工泰裕 (2018.11) 社会調査データに基づく特殊詐欺脆弱性判定の試み 日本世論調査協会2018年度研究大会
  • 寺口司・内田遼介・大工泰裕 (2018.10) 体罰被害の規定因 ー体罰被害生徒数を用いた検討ー 法と心理学会第19回大会 関西国際大学
  • 大工泰裕 (2018.09).  詐欺脆弱性測定の現状と今後の展開  日本心理学会第82回大会, 公募シンポジウム「高齢者認知心理学者、データに基づいて特殊詐欺の原因を分析し対策を議論する」(司会者:渡部諭, 話題提供者:渡部諭・澁谷泰秀・大工泰裕,  指定討論者:鈴木護・上野大介) 仙台国際センター 
  • 大工泰裕・綿村英一郎・釘原直樹 (2018.08)  ST-IATを用いた欺瞞性認知の測定と妥当性の検討 第85回日本応用心理学会大会 大阪大学
  • 内田遼介 ・寺口司 ・大工泰裕 (2017.11) 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 日本スポーツ心理学会第44回大会 大阪商業大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2017.10)  詐欺の手口はどのようにして思い出されるのか?-情報処理ルートが予告の想起に与える影響- 第58回日本社会心理学会 広島大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2016.09)  知識の活性化が欺瞞的説得への抵抗に及ぼす影響 -精緻化見込みモデルからの検討-第57回日本社会心理学会大会 関西学院大学
  • 大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2015.11)  被害者への共感的観察が詐欺に対する脆弱性認知に及ぼす影響 第56回日本社会心理学会大会 東京女子大学

国際会議

ポスター発表

  • Daiku, Y., Levine, T. R., Serota, K. B. (2019.02) A few prolific liars in Japan: A further investigation from the perspective of personality traits. The 20th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, D061, Portland, Oregon, USA
  • Daiku, Y., Agata, A., Sakamoto, R., & Kugihara, N. (2018.03)  Does the intensity of social norms affect the degree of conformity to in-group?: Observations from field experiments on escalators at train stations. The 19th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, E017, Atlanta, Georgia, USA.
  • Daiku, Y., & Kugihara, N. (2017.08) Forewarning is effective only when it is remembered: Reconsidering the effect of forewarning to cause real-world resistance to persuasion. The 12th biennial conference of Asian Association of Social Psychology, Massey University Albany Campus, Auckland, New Zealand
  • Daiku, Y. & Kugihara, N. (2016.07) When people fail to activate their knowledge: The relation between elaboration and activating knowledge on deceptive advertisements. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
  • Daiku, Y., Agata, A., Fa, H., Ioku, T., Shimizu, K., Imamura, Y., Masataka, M., Kunisu, S., Ohnishi, K., Tamenori, A., Tokai, R., & Kugihara, N. (2016.07) Does the ambiguity of social norms facilitate conformity? Field experiments on escalators. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
  • Daiku, Y., Agata, A., & Kugihara, N. (2016.01) Does empathetic observation increase individuals’ awareness of their vulnerability to scams? The 17th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, A095, San Diego, California, USA.
  • Agata, A., Daiku, Y., Shimizu, K., Sobue, N., Hu, W.,& Kugihara, N. (2015.02)The effect of the intensity of conjunctive norms on conformity to violators. The 16th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, D153, Long Beach, California, USA.

口頭発表

  • Daiku, Y.,  Ueno, D., Iwata, M. (2019.07) Development of an assertion scale for consumer protection in Japan. The 13th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology, Taipei, Taiwan.
  • Daiku, Y., Uchida, R., Teraguchi, T. (2018.06) Victims Become Supporters: The Past Experience of Direct Corporal Punishment in Extracurricular School Sports Settings Predicts a Tolerant Attitude Toward the Punishment. International Congress of Applied Psychology, Montreal, Canada.

発表(研究会)

  • 大工泰裕 (2019.07) 詐欺の手口に関する情報が詐欺への抵抗に及ぼす影響 第7回 関西学院大学社会心理学センター合同ゼミ Link
  • 小久保 温・森 俊明・渡部 諭・澁谷 泰秀・成本 迅・上野 大介・江口 洋子・藤田 卓仙・大工 泰裕・岩田 美奈子 (2018.12)「詐欺脆弱性判定ツールのための設計と実装」、平成30年度 情報処理学会東北支部研究会(八戸工業大学)
  • 内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕 (2018.07). 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 第4回SSUスポーツ・健康科学セミナー, 静岡(静岡産業大学)
  • 内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕 (2018.05). 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 第16回スポーツ動機づけ研究会, 東京(国立スポーツ科学センター)

発表(その他)

  • 2019.08.03 大阪大学 ミニオープンキャンパス in 広島 文系模擬授業(タイトル:嘘を見破る心理学)
  • 2019.04.20 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2019・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(中屋佑紀先生との共同講演)
  • 2019.01.24 Are Japanese really collectivists? Rethinking cultural differences between Japan and America. University of Alabama at Bimingham (Invided Talk)
  • 2018.07.22 なぜ騙されるのか?ー心理学から考える振り込め詐欺ー 関西7大学フェスティバル2018模擬講義 河合塾名古屋校
  • 2018.07.16 なぜ騙されるのか?ー心理学から考える振り込め詐欺ー 関西7大学フェスティバル2018模擬講義 駿台お茶の水校2号館
  • 2018.04.21 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2018・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(中屋佑紀先生との共同講演)
  • 2017.07.08 なぜ騙されるのか?振り込め詐欺を科学する ―第4回阪大人科サイエンスカフェ― 箕面市立多文化交流センターコムカフェ(森川和則先生との共同講演)  Link
  • 2017.04.22 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2017・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(佐藤浩章先生・中屋佑紀先生との共同講演)
  • 2017.01.21 「海外における詐欺研究の現状」 平成28年度第2回青森大学付属総合研究所シンポジウムー高齢者の特殊詐欺被害の減少を目指してー 新町キューブ  Link
  • 2016.08.03  講演会:「世界一受けたい授業」を作ろう!~大学教員と大学院生のための授業方法とデザイン~(講師:佐藤浩章准教授,主催:大工泰裕・武藤拓之・井奥智大・寺口司,共催:大阪大学人間科学研究科,協力:大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部)

研究費

研究代表者

  • 2018.04-2020.03 日本学術振興会特別研究員奨励費「詐欺の広報啓発の効果を向上させる教育プログラムの開発:展望的記憶を用いて」研究代表者(1,900千円)

共同研究者

  • 2019.07- 荒井弘和・榎本恭介・内田遼介・寺口司・大工泰裕 2019年度法政大学スポーツ研究センター研究プロジェクト研究助成「大学生アスリートのeスポーツ実施に関する実態調査」 (50千円)
  • 2019.07-2020.03大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設 公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT 2019/一般共同研究」 「犯罪統計データの解析法の開発とオープンデータに向けた検討(研究代表者:渡部諭)」 共同研究者
  • 2019.04-2020.03 2019年度国立情報学研究所公募型共同研究 「若者のサイバー犯罪被害の実態と心理的脆弱性の計測の研究(研究代表者:小久保温)」共同研究者
  • 2018.07-2019.03大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設 公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT 2018/一般共同研究」 「犯罪統計データの解析法の開発とオープンデータに向けた検討(研究代表者:渡部諭)」 共同研究者
  • 2018.04-2019.02 笹川スポーツ財団研究助成「運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界(研究代表者:内田遼介)」共同研究者 報告書
  • 2017.10-2020.09 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)「 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発(研究代表者:渡部諭)」 実施者 Link

その他の助成金(渡航費等)

  • 2018.06:  日本学生支援機構大学院第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2018.04:  日本学術振興会特別研究員(DC2) 日本学術振興会
  • 2018.04:  若手研究者海外挑戦プログラム 日本学術振興会  (Host Professor: Dr. Timothy R. Levine, The University of Alabama at Birmingham)
  • 2017.12:  若手教員・大学院生等による国際研究支援 大阪大学大学院人間科学研究科 (Host Professor: Dr. Timothy R. Levine, The University of Alabama at Birmingham)
  • 2017.10:  大学院学生国際学会海外派遣支援金 大阪大学大学院人間科学研究科
  • 2017.07:  学会参加・発表のための旅費支援制度 日本心理学会若手の会
  • 2017.06:  日本学生支援機構大学院第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2017.05:  国際会議等参加旅費補助金 日本心理学会
  • 2015.11:  大阪大学未来基金若手研究者支援事業(学長リーダーシップ枠) 大阪大学
  • 2015.09:  学部生・大学院生等による国際研究交流プロジェクト 大阪大学大学院人間科学研究科(Host Professor: Dr. Margaret C. Campbell, University of Colorado at Boulder)

賞罰

第一著者として

  • 2019.12:  日本応用心理学会 2019年度優秀大会発表賞 (大工泰裕・内田遼介・寺口司・綿村英一郎・釘原直樹  社会的望ましさを排除した体罰容認度を測定する潜在的指標の開発:ST-IATを用いた検討 )
  • 2018.04:  若手会員研究奨励賞 日本応用心理学会(大工泰裕・内田遼介・寺口 司・綿村英一郎・釘原直樹 社会的望ましさを排除した体罰容認度を測定する潜在的指標の開発 ―紙筆版による教育現場での普及を目指して―) Link
  • 2018.04:  海外論文発表奨励賞 一般社団法人生産技術振興協会
  • 2017.09:  Graduate Travel Award, Society for Personality and Social Psychology

共著者として

  • 2019.09 法と心理学会大会発表賞(寺口司・内田遼介・大工泰裕 体罰被害の規定因:体罰被害生徒数を用いた検討) Link
  • 2019.06 公益財団法人消費者教育支援センター 消費者教育教材資料表彰2019 U優秀賞 (テキスト「自立する消費者のススメ」の教材「断る力チェック」・「トリックカード」を担当)Link
  • 2019.04 笹川スポーツ財団 2018年度笹川スポーツ研究助成優秀研究賞 (内田遼介・寺口司・大工泰裕 運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界 ――人は如何なる行為を体罰と判断しやすいのか?――)

 

論文査読

  • 応用心理学研究

その他

  • 2017- 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター ボランティア
  • 2017- 大阪大学大学院人間科学研究科 横のつながり研究会 代表
  • 2017- 大阪大学SEEDSプログラム アシスタント
  • 2016- 大阪大学若手FD研究会メンバー
  • 2016 Official reviewer for the 2017 Student Poster Award held by the Society of Personality and Social Psychology annual convention.
  • 2015 対人社会心理学研究編集幹事