業績

論文(査読あり)

大工泰裕・渡部諭・岩田美奈子・成本迅・江口洋子・上野大輔・澁谷泰秀 (in press).
詐欺被害防止のための取り組みの変遷と心理学の貢献可能性―米国における詐欺研究
との比較を通して― 対人社会心理学研究
大工泰裕
・釘原直樹 (2016). 詐欺場面における被害者への原因帰属が脆弱性認知に及ぼす影響 応用心理学研究, 41(3), 323-324. Link
大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2016). 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響―詐欺被害事例を用いた検討― 対人社会心理学研究, (16), 21-26 Link
大工泰裕・釘原直樹 (2015). 潜在的欺瞞性認知が広告への態度に与える影響―GNATを用いた欺瞞性認知測定の試み― 対人社会心理学研究, (15), 77-84.  Link

論文(査読なし)

渡部諭・岩田美奈子・上野大介・江口洋子・小久保温・澁谷泰秀・大工泰裕・藤田卓仙 (2018). 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発. 秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門), 5, 64–72. Link

国内学会

大工泰裕 (2018.03). アクティブラーニングによる社会的ジレンマの学習 ―廃棄物処理ゲームを用いた授業実践を通して― 第24回大学教育研究フォーラム 京都大学
内田遼介 ・寺口司 ・大工泰裕 (2017.11) 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 日本スポーツ心理学会第44回大会 大阪商業大学
大工泰裕・釘原直樹 (2017.10)  詐欺の手口はどのようにして思い出されるのか?-情報処理ルートが予告の想起に与える影響- 第58回日本社会心理学会 広島大学
大工泰裕・釘原直樹 (2016.09)  知識の活性化が欺瞞的説得への抵抗に及ぼす影響 -精緻化見込みモデルからの検討-第57回日本社会心理学会大会 関西学院大学
大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2015.11)  被害者への共感的観察が詐欺に対する脆弱性認知に及ぼす影響 第56回日本社会心理学会大会 東京女子大学
大工泰裕・釘原直樹 (2015.09)  詐欺への抵抗はどのようにして生まれるのか?-詐欺被害者への原因帰属と脆弱性認知との関連- 第82回日本応用心理学会大会 東京未来大学

国際会議

Daiku, Y., Agata, A., Sakamoto, R., & Kugihara, N. (2018.03)  Does the intensity of social norms affect the degree of conformity to in-group?: Observations from field experiments on escalators at train stations. The 19th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, E017, Atlanta, Georgia, USA.
Daiku, Y.
, & Kugihara, N. (2017.08) Forewarning is effective only when it is remembered: Reconsidering the effect of forewarning to cause real-world resistance to persuasion. The 12th biennial conference of Asian Association of Social Psychology, Massey University Albany Campus, Auckland, New Zealand
Daiku, Y. & Kugihara, N. (2016.07) When people fail to activate their knowledge: The relation between elaboration and activating knowledge on deceptive advertisements. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
Daiku, Y., Agata, A., Fa, H., Ioku, T., Shimizu, K., Imamura, Y., Masataka, M., Kunisu, S., Ohnishi, K., Tamenori, A., Tokai, R., & Kugihara, N. (2016.07) Does the ambiguity of social norms facilitate conformity? Field experiments on escalators. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
Daiku, Y., Agata, A., & Kugihara, N. (2016.01) Does empathetic observation increase individuals’ awareness of their vulnerability to scams? The 17th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, A095, San Diego, California, USA.
Agata, A., Daiku, Y., Shimizu, K., Sobue, N., Hu, W.,& Kugihara, N. (2015.02)The effect of the intensity of conjunctive norms on conformity to violators. The 16th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, D153, Long Beach, California, USA.

 

発表(その他)

2018.04 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2018・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(中屋佑紀先生との共同講演)
2017.07 なぜ騙されるのか?振り込め詐欺を科学する ―第4回阪大人科サイエンスカフェ― 箕面市立多文化交流センターコムカフェ(森川和則先生との共同講演)  Link
2017.04 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2017・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(佐藤浩章先生・中屋佑紀先生との共同講演)
2017.01 「海外における詐欺研究の現状」 平成28年度第2回青森大学付属総合研究所シンポジウムー高齢者の特殊詐欺被害の減少を目指してー 新町キューブ  Link

 

その他出版物(記事など)

2017.08 なぜ詐欺師に騙されてしまうのか?「自分は大丈夫」という思い込みの罠 大阪大学・社会心理学研究室シリーズ(3) つながる世界の歩き方 エースチャイルド株式会社 Link

 

助成金・受賞等

2018.04:  若手会員研究奨励賞 日本応用心理学会
2018.04:  日本学術振興会特別研究員(DC2) 日本学術振興会
2018.04:  海外論文発表奨励賞 一般社団法人生産技術振興協会
2017.12:  若手研究者海外挑戦プログラム(2018年度)採用内定 日本学術振興会
2017.12:  若手教員・大学院生等による国際研究支援 大阪大学大学院人間科学研究科 (Host Professor: Dr. Timothy R. Levine, The University of Alabama at Birmingham)
2017.10:  大学院学生国際学会海外派遣支援金 大阪大学大学院人間科学研究科
2017.09:  Graduate Travel Award, Society for Personality and Social Psychology
2017.07:  学会参加・発表のための旅費支援制度 日本心理学会若手の会
2017.06:  日本学生支援機構大学院第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
2017.05:  国際会議等参加旅費補助金 日本心理学会
2015.11:  大阪大学未来基金若手研究者支援事業(学長リーダーシップ枠) 大阪大学
2015.09:  学部生・大学院生等による国際研究交流プロジェクト 大阪大学大学院人間科学研究科
(Host Professor: Dr. Margaret C. Campbell, University of Colorado at Boulder)

研究費

2018.04-2019.02 笹川スポーツ財団研究助成「運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界(研究代表者:内田遼介)」共同研究者
2017.10-2020.09 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)「 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発(研究代表者:渡部諭)」 実施者 Link

 

その他

2017- 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター ボランティア
2017- 大阪大学大学院人間科学研究科 横のつながり研究会 代表
2017- 大阪大学SEEDSプログラム アシスタント
2016 Official reviewer for the 2017 Student Poster Award held by the Society of Personality and Social Psychology annual convention.
2015 対人社会心理学研究編集幹事