業績

論文(査読あり)

  • Levine, T. R., Daiku, Y. (in press). How custom agents really detect lies. Communication Research Reports Link
  • 大工泰裕・渡部諭・岩田美奈子・成本迅・江口洋子・上野大介・澁谷泰秀 (2018). 詐欺被害防止のための取り組みの変遷と心理学の貢献可能性―米国における詐欺研究との比較を通して― 対人社会心理学研究, 18,  179-188.  Link
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2016). 詐欺場面における被害者への原因帰属が脆弱性認知に及ぼす影響 応用心理学研究, 41(3), 323-324. Link
  • 大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2016). 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響―詐欺被害事例を用いた検討― 対人社会心理学研究, 16, 21-26 Link
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2015). 潜在的欺瞞性認知が広告への態度に与える影響―GNATを用いた欺瞞性認知測定の試み― 対人社会心理学研究, 15, 77-84.  LinkEnglish

論文(査読なし)

  • 渡部諭・岩田美奈子・上野大介・江口洋子・小久保温・澁谷泰秀・大工泰裕・藤田卓仙 (2018). 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発. 秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門), 5, 64–72. Link

国内学会

ポスター発表

  • 内田遼介・寺口司・大工泰裕 (2018.10) 運動部活動の指導者が体罰を行使するとき―アーカイブ調査による定性的検討― 日本スポーツ心理学会第45回大会 名古屋国際会議場
  • 佐々木小巻・大工泰裕・綿村英一郎・寺口司 (2018.08) 奇抜な名付けに影響を及ぼすパーソナリティの検討 第85回日本応用心理学会大会 大阪大学
  • 大工泰裕 (2018.03). アクティブラーニングによる社会的ジレンマの学習 ―廃棄物処理ゲームを用いた授業実践を通して― 第24回大学教育研究フォーラム 京都大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2015.09)  詐欺への抵抗はどのようにして生まれるのか?-詐欺被害者への原因帰属と脆弱性認知との関連- 第82回日本応用心理学会大会 東京未来大学

口頭発表

  • 澁谷泰秀・吉野諒三・渡部諭・角谷快彦・藤田卓仙・小出哲彰・田中康裕・大工泰裕 (2018.11) 社会調査データに基づく特殊詐欺脆弱性判定の試み 日本世論調査協会2018年度研究大会
  • 寺口司・内田遼介・大工泰裕 (2018.10) 体罰被害の規定因 ー体罰被害生徒数を用いた検討ー 法と心理学会第19回大会 関西国際大学
  • 大工泰裕 (2018.10).  詐欺脆弱性測定の現状と今後の展開  日本心理学会第82回大会, 公募シンポジウム「高齢者認知心理学者、データに基づいて特殊詐欺の原因を分析し対策を議論する」(話題提供者:渡部諭・澁谷泰秀・大工泰裕,  指定討論者:鈴木護・上野大介) 仙台国際センター 
  • 大工泰裕・綿村英一郎・釘原直樹 (2018.08)  ST-IATを用いた欺瞞性認知の測定と妥当性の検討 第85回日本応用心理学会大会 大阪大学
  • 内田遼介 ・寺口司 ・大工泰裕 (2017.11) 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 日本スポーツ心理学会第44回大会 大阪商業大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2017.10)  詐欺の手口はどのようにして思い出されるのか?-情報処理ルートが予告の想起に与える影響- 第58回日本社会心理学会 広島大学
  • 大工泰裕・釘原直樹 (2016.09)  知識の活性化が欺瞞的説得への抵抗に及ぼす影響 -精緻化見込みモデルからの検討-第57回日本社会心理学会大会 関西学院大学
  • 大工泰裕・阿形亜子・釘原直樹 (2015.11)  被害者への共感的観察が詐欺に対する脆弱性認知に及ぼす影響 第56回日本社会心理学会大会 東京女子大学

国際会議

ポスター発表

  • Daiku, Y., Agata, A., Sakamoto, R., & Kugihara, N. (2018.03)  Does the intensity of social norms affect the degree of conformity to in-group?: Observations from field experiments on escalators at train stations. The 19th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology, E017, Atlanta, Georgia, USA.
  • Daiku, Y., & Kugihara, N. (2017.08) Forewarning is effective only when it is remembered: Reconsidering the effect of forewarning to cause real-world resistance to persuasion. The 12th biennial conference of Asian Association of Social Psychology, Massey University Albany Campus, Auckland, New Zealand
  • Daiku, Y. & Kugihara, N. (2016.07) When people fail to activate their knowledge: The relation between elaboration and activating knowledge on deceptive advertisements. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
  • Daiku, Y., Agata, A., Fa, H., Ioku, T., Shimizu, K., Imamura, Y., Masataka, M., Kunisu, S., Ohnishi, K., Tamenori, A., Tokai, R., & Kugihara, N. (2016.07) Does the ambiguity of social norms facilitate conformity? Field experiments on escalators. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Kanagawa, Japan.
  • Daiku, Y., Agata, A., & Kugihara, N. (2016.01) Does empathetic observation increase individuals’ awareness of their vulnerability to scams? The 17th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, A095, San Diego, California, USA.
  • Agata, A., Daiku, Y., Shimizu, K., Sobue, N., Hu, W.,& Kugihara, N. (2015.02)The effect of the intensity of conjunctive norms on conformity to violators. The 16th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, D153, Long Beach, California, USA.

口頭発表

  • Daiku, Y., Uchida, R., Teraguchi, T. (2018.06) Victims Become Supporters: The Past Experience of Direct Corporal Punishment in Extracurricular School Sports Settings Predicts a Tolerant Attitude Toward the Punishment. International Congress of Applied Psychology, Montreal, Canada.

発表(その他)

  • 2018.07 なぜ騙されるのか?ー心理学から考える振り込め詐欺ー 関西7大学フェスティバル2018模擬講義 河合塾名古屋校
  • 2018.07 なぜ騙されるのか?ー心理学から考える振り込め詐欺ー 関西7大学フェスティバル2018模擬講義 駿台お茶の水校2号館
  • 2018.04 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2018・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(中屋佑紀先生との共同講演)
  • 2017.07 なぜ騙されるのか?振り込め詐欺を科学する ―第4回阪大人科サイエンスカフェ― 箕面市立多文化交流センターコムカフェ(森川和則先生との共同講演)  Link
  • 2017.04 研究発表のためのプレゼンテーションセミナー SEEDS2017・実感科学技術 大阪大学豊中キャンパスサイエンスコモンズ(佐藤浩章先生・中屋佑紀先生との共同講演)
  • 2017.01 「海外における詐欺研究の現状」 平成28年度第2回青森大学付属総合研究所シンポジウムー高齢者の特殊詐欺被害の減少を目指してー 新町キューブ  Link

その他出版物(記事など)

  • 2017.08 なぜ詐欺師に騙されてしまうのか?「自分は大丈夫」という思い込みの罠 大阪大学・社会心理学研究室シリーズ(3) つながる世界の歩き方 エースチャイルド株式会社 Link

助成金・受賞等

  • 2018.06:  日本学生支援機構大学院第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2018.04:  若手会員研究奨励賞 日本応用心理学会
  • 2018.04:  若手研究者海外挑戦プログラム 日本学術振興会  (Host Professor: Dr. Timothy R. Levine, The University of Alabama at Birmingham)
  • 2018.04:  日本学術振興会特別研究員(DC2) 日本学術振興会
  • 2018.04:  海外論文発表奨励賞 一般社団法人生産技術振興協会
  • 2017.12:  若手教員・大学院生等による国際研究支援 大阪大学大学院人間科学研究科 (Host Professor: Dr. Timothy R. Levine, The University of Alabama at Birmingham)
  • 2017.10:  大学院学生国際学会海外派遣支援金 大阪大学大学院人間科学研究科
  • 2017.09:  Graduate Travel Award, Society for Personality and Social Psychology
  • 2017.07:  学会参加・発表のための旅費支援制度 日本心理学会若手の会
  • 2017.06:  日本学生支援機構大学院第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2017.05:  国際会議等参加旅費補助金 日本心理学会
  • 2015.11:  大阪大学未来基金若手研究者支援事業(学長リーダーシップ枠) 大阪大学
  • 2015.09:  学部生・大学院生等による国際研究交流プロジェクト 大阪大学大学院人間科学研究科
    (Host Professor: Dr. Margaret C. Campbell, University of Colorado at Boulder)

研究費

研究代表者

  • 2018.04-2020.03 日本学術振興会特別研究員奨励費「詐欺の広報啓発の効果を向上させる教育プログラムの開発:展望的記憶を用いて」研究代表者(1,900千円)

共同研究者

  • 2018.07-2019.03大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設 公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT 2018/一般共同研究」 犯罪統計データの解析法の開発とオープンデータに向けた検討(研究代表者:渡部諭) 共同研究者
  • 2018.04-2019.02 笹川スポーツ財団研究助成「運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界(研究代表者:内田遼介)」共同研究者
  • 2017.10-2020.09 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)「 高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発(研究代表者:渡部諭)」 実施者 Link

その他

  • 2017- 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター ボランティア
  • 2017- 大阪大学大学院人間科学研究科 横のつながり研究会 代表
  • 2017- 大阪大学SEEDSプログラム アシスタント
  • 2016 Official reviewer for the 2017 Student Poster Award held by the Society of Personality and Social Psychology annual convention.
  • 2015 対人社会心理学研究編集幹事